絶対に禁煙に成功できるブログ
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タバコは生活習慣病の要因の大きなものとして挙げられます。癌や心臓病に繋がりやすい原因としても有名な話です。ニコチンやタールなどを体に摂取すること自体健康に悪い事なのです。

特にアルコールを体内に含んでいる時の喫煙は、普段に比べ吸う量も増える事が多いと思います。これには、理由があってアルコールを体内に取り込んでいる時は、タバコの有害物質も全てを普段よりも吸収しやすい体質になっているからです。

要は、アルコールが体に入ると、タバコの味も普段よりもおいしく感じてしまい、更にニコチンなどの吸収率も上がり、健康にもかなり良くない状態になってしまう訳です。飲酒もタバコも生活習慣病の大きな原因です。禁煙していたのに、お酒の勢いで1本だけ・・・というような事にならないようにしましょう。

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身の回りの環境から、禁煙のきっかけに繋がる方も多いと思います。近年になって、急激に職場や病院などの多くの公共施設などで喫煙スペースの撤去が行われています。これからの時代、喫煙者の方にとっても形見の狭い思いをする場面は多くなっていくと思います。

会社の裏玄関口などで、一服するために外に出ている方もよく見かけます。携帯用の灰皿を持ち歩く人も増えました。

「食後の一服」という言葉や、仕事中の「休憩」と聞くと、喫煙者にとっては「タバコを吸う」という事にスムーズにつながってしまいます。

これらの原因で、禁煙している時の食後や仕事中の休憩が大きな壁となって立ちはだかるのです。

直接タバコを喫煙しているよりも、タバコの先端から立ち上る煙「副流煙」を吸引するほうが体に良くないと言われています。つまり、タバコを吸っていなくても喫煙者の近くにいるだけで発がん性の高い煙を喫煙してしまうという事です。

自宅などでの喫煙は、同居している方への副流煙の受動を避けることは難しいとされていて、非喫煙者、喫煙者共に死亡率は有意に上昇することが知られているそうです。

2010年10月1日から税率を引き上げられ、ほとんどのタバコは400円オーバーとなりました。

この対策案には、たばこを吸っている人からの税金徴収を高めることよりも、健康被害を防ぐための増税という意味だそうです。

しかし世界的な目線で見ると、これでも日本のタバコ税はまだ安いほうです。

イギリス1箱850円
フランス1箱550円
ドイツ1箱460円

これから日本もタバコ税の増税は続くような話も出ているらしいので、ちょうどやめるにはいい機会なのではないでしょうか?



禁煙の禁断症状を改善するには、まず体をリフレッシュさせることが大切だと思います。適度な運動をするようにしたり、リラックスできる時間を自分に与えてあげる事でかなり和らげる事ができます。

趣味がある人は、それを生かして熱中するのも一つの策だと思います。禁煙の最初のころは飲み会などの席は、できれば避けた方がいいかもしれませんね。酒とタバコの誘惑は大敵ですからね。初期にやってくる禁断症状を超えれば、残るは禁煙の期間を毎日延長し続けることだけなので随分と楽になります。

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